LINEスタンプ★審査リジェクト3つの実例【うっかり編】


今回もLINEスタンプ審査のリジェクト実例を紹介します。

 

虹色野球人-グラウンド整備

 

前回は【セクシー編】として性的表現などによりリジェクトされた10個のスタンプを紹介しました。

今回は【うっかり編】です。申請前に念入りにチェックしたのに、うっかりリジェクトされた3つスタンプを紹介します。

 

それでは、さっそく。

 

▼漢字の間違い
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ

「暇」という漢字を描いたつもりが、実在しない漢字を描いていました。気付いてもらえて助かりました。

[Before→After]

LINEスタンプ審査リジェクトBeforeアフター

 

 

▼登録商標によるリジェクト
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ9

商標権や肖像権についてとても厳しくチェックされているイメージがあり、気をつけていましたが、「三本ライン」そのものがadidasの登録商標とは知りませんでした。勉強になりました。

[Before→After]

LINEスタンプ審査リジェクトBeforeアフター3

パンツのラインのついでに言葉も変更しました。

 

▼色の塗り忘れによるリジェクト
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ8

ラケットの柄の部分に色が入ってませんでした。背景を白にしていると塗り忘れに気付きにくいので、これ以降、青やグレイの背景を表示してチェックするようにしています。

[Before→After]

LINEスタンプ審査リジェクトBeforeアフター2

 

以上、「LINEスタンプ★審査リジェクト3つの実例【うっかり編】」でした。

 

★前回の更新はコチラ⇒「LINEスタンプ☆審査リジェクト10の実例【セクシー編】」