LINEスタンプ★審査リジェクト10の実例【セクシー編】


 

 

2014年に始まったLINEクリエイターズマーケット、誰でもLINEスタンプを作り、販売できるようになりました。

LINEクリエイターズマーケットとっぷ

LINEスタンプを販売するためには、スタンプの審査で承認される必要があります。

 

僕はこれまでに8つのスタンプをつくりました。スタンプの審査では様々な理由で審査リジェクトとなりました。

 

「あのハダカは審査に通っているのに、なぜこのハダカはダメなの?」

 

当初は曖昧な審査基準にヤキモキすることも多かったです。

 

セクシーの境界線
それさえわかれば…

 

そこで、スタンプづくりをされる方の参考になればと、これまでに審査リジェクトとなったスタンプ画像をまとめてみました。

 

【セクシー編】と【うっかり編】に分けて更新します。今回は【セクシー編】です。性的な表現などの理由でリジェクトされたスタンプを10点を紹介します。

 

ではさっそく。

 

◎▼性的な表現によるリジェクト
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ4

物足りないと感じたら、オッパイを描き足すクセが裏目にでました。

 

◎▼性的な表現によるリジェクト
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ5

 

◎▼性的な表現によるリジェクト
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ6

 

大事なモノがハミ出しているとか出していないは関係なく、「脱いでいる」と印象を与える表現はダメなようです。

 

◎同じ理由で5点まとめてリジェクト
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ2

 

◎▼パンツを塗り足して再申請した修正案
「ベリーバン」LIENスタンプ審査状況

パンツを履かせたことで、無事に承認され、リリースとなりました。

 

◎▼メイン画像のリジェクト。

パンツの描き忘れ。

LINEスタンプ審査リジェクトまとめ7

40点のスタンプ製作だけでなく、メイン画像、トークルームタブにも注意が必要です。

 

◎▼Tバック表現
LINEスタンプ審査リジェクトまとめ3

 

露出リジェクトの基準はキャラのデフォルメ具合やコンセプト、作風によってもマチマチのようです。セクシーな表現でも動物だと承認されていたりします。

 

LINEスタンプ画面s

申請から承認までスタンプの審査にかかった時間の平均は、リジェクトされた場合平均3カ月。一度もリジェクトされなかったスタンプは2カ月でした。※『バラエティーパック2 ネコ50%』だけは7か月かかりました。

審査時間は長くなるけど、基準が曖昧なものは自分で判断せず、リジェクト覚悟で申請するようにしています。

 

★次は「LINEスタンプ★審査リジェクト3つの実例【うっかり編】」です。

 

★今回のLINEスタンプはLINEストアで販売しています。